新華社ロンドン(イギリス):高齢ドライバーが増加していることを受け、イギリスの立法機関は先ごろ、運転免許証を持つ75歳以上の高齢者に対し5年ごとに知能テストを行うよう提案した。この提案が発表されるや、イギリスではさまざまな議論が沸き起こっている。
イギリスでは1974年から、運転免許証を持つ70歳以上の高齢者は3年ごとに検査を受けることになっている。てんかんや糖尿病、心臓病等のリスクがないことを確認し、安全な運転が行えることを証明するためだ。
しかし、第2次世界大戦後の「ベビーブーム世代」が還暦を迎えるに伴い、イギリスでは高齢ドライバーの数が急増している。
最新視力情報は・・・
視力ランキング「デーリー・メール」28日付の報道によると、現在、75歳以上の高齢ドライバーは150万人。今後も増加を続ける見込みだ。
道路交通の安全を確保するため、イギリス政府は75歳以上の高齢ドライバーに対し、5年ごとに知能テストを実施するよう、道路交通法を改訂したい構えだ。テスト内容はさまざまな円の中から特殊なものを1つ選ぶといった、IQテストのようなものを想定しているという。
このほか、高齢ドライバーには視力検査も義務付けられることになる見込み。しかしこのテスト結果の良し悪しが免許停止に影響することはないという。
【翻訳編集:JCBB(H.A)/G-SEARCH】
(引用 livedoorニュース)
◆視力関連ブログ記事関連のブログ最新記事はありません
◆視力関連の無料のレポート情報関連のレポートはありません