http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071224-00000002-cnc-l20
【長野県】デンキウナギが発電した電気で点灯するイルミネーションが、安曇野市の国営アルプスあづみの公園のテーマ展示館に飾られている。展示は24日まで。午後4−8時は室内灯が消え、イルミネーションの明かりが一段と引き立つ。
デンキウナギは、水のにごったアマゾン川に住むため視力が弱まり、代わりに電気を出すことで餌などの位置を確認。最大600−800ボルトの強力な放電で獲物をしとめる。
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視力ランキング その生態を知ってほしいと同公園では今年、初めてイルミネーションを設置。デンキウナギの水槽に入れた電極をアンプにつないで電流を増幅し、CDプレーヤーや電飾に接続した。
デンキウナギは水槽の中で泳ぎながら頻繁に放電する。それに合わせて高さ約90センチのツリーについた赤や黄、緑の発光ダイオード(LED)約100個が一斉に点滅。CDプレーヤーからは「バチ」という音が流れ、訪れた人は視覚と聴覚で放電を感じることができる。
松本市笹賀の山田将太郎君(10)は「電気が出てるところは初めて見た。すごい」と楽しんでいた。
(福岡範行)
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