阪神江草仁貴投手(27)が22日、21日に視力矯正のための手術を受けたことを明かした。これまで両目の視力は0・01だった。施術後は1・5に回復したそうで「コンタクトレンズをしても1・2くらいだったんです。やっぱり裸眼だと違います」と話した。
近視の治療を受けている鳥谷や秀太の薦めもあったという。毎年、花粉症に悩まされる江草はキャンプでは、涙目で投球練習を行うことも。
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近視ランキング「キャンプでコンタクトがくっつく感じだった。来年に関しては心配ない。2月1日から全力で行けますね」と声を弾ませていた。
今季は50試合に登板。負けなしの5勝を挙げ、防御率1・95の好成績だった。来季もセットアッパーで起用される方針。「勝ちがつくよりも、負けがつかないほうがいい。50試合投げて防御率1点台です」。貴重な左腕が視力回復で来季の「不敗」を宣言した。
(引用 yahooニュース)
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